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Glossary専門用語集

寄与分きよぶん

相続人が、被相続人の財産の維持、増加についてした特別の貢献のことをいいます。共同相続人間の公平を図る制度で、昭和56年1月1日以降に相続が発生した場合に適用されます。

相続人が被相続人に対して行った「特別の貢献」となるのは、以下のようなものです。

  1. 被相続人の事業に関する労務の提供又は財産上の給付
  2. 被相続人の療養看護
  3. その他の方法により被相続人の財産を維持又は増加させた場合
東名つばさ司法書士事務所
所属
愛知県司法書士会
(会員番号:愛知第1134号)
簡裁訴訟代理関係業務 認定司法書士
(認定番号:第218108号)
社団法人成年後見センター・リーガルサポート愛知支部
(会員番号:5103731)
特定非営利活動法人相続アドバイザー協議会認定会員
(第20期)